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第1回インタビュー:澤田聡 Drums
──記念すべき第1回インタビューはドラマー・澤田聡さんです。よろしくお願いします。

澤田:よろしくお願いします。

──まずは澤田さんの近況を教えていただけますか?

澤田:はい。現在は邦楽囃子仙波流家元でもあり、日本を代表するパーカッショニスト・仙波清彦さんの元で修業の毎日です。自分の音楽活動としては、仙波師匠の弟子達を中心に結成された「仙波清彦&カルガモーズ」の一員としてライブに参加しています。

──カルガモーズでは何を担当していらっしゃるんですか?

澤田:カルガモーズはパーカッションを中心とした大編成アンサンブルバンド(約25人!)なんですが、僕はドラムやティンバレス、他のパーカッションを担当しています。
また、 最近は邦楽楽器の鼓(つづみ)のお稽古を仙波師匠にしてもらっていて、長唄を勉強しています。なかなかあの「ポンッ」といういい音が出ないんですが、あの独特な邦楽の世界にはまっていて頑張って練習しています。

やっぱりドラムがやりたい、これが僕の正直な気持ち

──澤田さんはドラマーとして色々なバンドに参加されていましたよね。

澤田聡
澤田:そうですね。僕は日本関軍というバンドで約3年活動してきました。
それと同時に松谷冬太さんのバンドやカズ南沢さん、富澤陽介さん、自分のプロジェクト「SAWADAプロジェクト」などでもライブを行っていました。その前はox-townというバンドに参加していました。

特に日本関軍は、僕にとっての原点というか…様々な事を学んだバンドですね。
同世代の靖雄君(吉田靖雄)や郡司君(郡司顕吾)と演奏できたことは凄く刺激になりました。靖雄君のベースは僕が一番自然体でドラムを叩けるんですよ。
それと、僕の中ではドラムだけではなくメロディにも参加したくてコーラスを積極的にやりました。

──ox-townというバンドは最初は金井さんと2人で始められたそうですが…

澤田:そうなんです、ドラムとギターで(笑)。
タカさんがギター・ボーカル、僕がドラム・コーラスで歌モノ演奏したりしてました。
今考えるとベースもいないのによくライブしてたなぁなんて思います。

やっぱりドラムがやりたい、これが僕の正直な気持ち

──そして次は「サワダ記念日」で再び金井さんと共演する、と。

澤田:関軍を脱退して、しばらくドラムを叩いていない期間があったわけですが、そこで冷静に自分を見つめなおすことができました。
やっぱりドラムがやりたい、これが僕の正直な気持ちでしたね。今までお世話になった人たちと「好きなことをとにかくやりたい」、と。
最初は頭に浮かんだことを全部出していって、今回のライブにつながりました。 僕のわがままに皆が付き合ってくれて実現できることになりました。

──澤田さん自身はどんなライブになると思いますか?

澤田:いやぁ…実は自分自身が一番楽しみなんです(笑)。ライブって、何が起こるか分からないじゃないですか。全力で練習して、一生懸命自分を音楽で表現して…それをどう受け取ってくれるのかっていうのが本当に楽しみで。
今の自分を全部出しきった!って言えるものにしたいです。

──最後に締めの一言をどうぞ。

澤田:6月7日は皆さんの心に残るライブにしたいと思います!とにかく全力で演奏して何かをお客さんに感じ取ってもらえるような演奏ができればと思います。よかったら「澤田聡のいま」を目撃してください。よろしくお願いします。

(インタビュー:佐藤由希子 写真:白根美恵)

澤田聡
「やりたいって君が言ったから6月7日はサワダ記念日」
2008年6月7日 高円寺JIROKICHI

澤田聡soul,drs,vo 金井貴弥g,vo
和田B健一郎g,vo 吉田靖雄b 岩田Bオサムkey
ゲスト:井上大地(ビートル関係)
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